色とりどりの洋ランが並ぶ徳島洋蘭展=あすたむらんど徳島

 県内外の洋ラン愛好家でつくる徳島洋蘭会恒例の「徳島洋蘭展」が、板野町のあすたむらんど徳島で開かれており、白、紫、ピンクなど色とりどりの美しい花々が会場を彩っている。14日まで。

 子ども科学館・多目的ホールに、会員が丹精込めて育てたカトレア、シンビジウム、バンダなど約10種類、200点を展示。流木の上に乗せた土に株を植えたり、高さ約1メートルの背の高い花を咲かせたりと、個性的な花々は見応えたっぷりで、来場者を魅了している。

 洋蘭展は、会員の花づくりの発表の場として毎年開かれており、今年で59回目。会場には展示販売コーナーがあり、会員による栽培相談も受け付けている。入場無料。10日休館。