徳島インディゴソックスの選手からバッティングフォームを学ぶ子どもたち=美馬市脇町のうだつアリーナ

 四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックス(IS)の選手らによる「体力維持機能セミナー」(美馬ロータリークラブ主催)が、美馬市脇町のうだつアリーナであり、同市とつるぎ町の小学生ら約100人が参加した。

 小林義弘内野手ら8選手と中島輝士監督、牛田成樹コーチが指導。野球やソフトボールのチームに所属する児童向けの「上級者コース」では、守備の基本動作や正しいバッティングフォームなどを教えた。

 「親子参加コース」では、親子でキャッチボールをしながら走ったり、的を狙って投げたりして、体を動かす楽しさを体感した。

 上級者コースに参加した岩倉小3年の中村那津希さん(9)は「プロの選手はかっこよくて、教えてもらえて楽しかった。習ったことを参考にして、守備をもっと磨きたい」と話した。