室内雪合戦を楽しむ子どもら=那賀町百合の鷲敷B&G体育館

 那賀町の総合型地域スポーツクラブ「那賀よしクラブ」主催のスポーツ・フェスティバルが、同町百合の鷲敷B&G体育館であり、家族連れら約150人が心地よい汗を流した。

 参加者は室内雪合戦やキッズダンス、スポーツチャンバラ、風船バレーなどを体験。雪合戦は5~8人でチームをつくり、粒状の発泡スチロールの入った玉を雪に見立てて投げ合った。

 鷲敷小学校5年の山崎碧斗君(11)=同町仁宇=は「すごく楽しかった。来年も参加したい」と話した。

 クラブはスポーツを通じた住民交流を目的に、2010年に設立された。ヨガや体操教室など8講座を開き、町民約100人が参加している。