勝浦町生名の生名谷川沿いで「勝浦さくら祭り」が始まり、26日は親子連れらが舟下り=写真=やアメゴ釣りを楽しんだ。4月10日まで。

 つぼみの木が多いものの、七分咲きのシダレザクラの下では、写真を撮る人でにぎわった。アメゴ釣り体験では、その場で串焼きにしてもらえるコーナーもあり、人気を集めた。

 母親らと訪れた八万小1年の近田翔太君(7)は「桜を見ながら食べるアメゴは、とてもおいしかった」と満足そうだった。

 祭りでは週末を中心にイベントが開かれており、4月3日には宝探しやもち投げ大会などが行われる。

 徳島バスが4月3日まで、徳島駅から会場近くの人形文化交流館までの間の往復チケットを、半額(中学生以上720円、小学生以下360円)で販売している。