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 サッカーの第97回全国高校選手権徳島県大会の組み合わせ抽選会が13日、徳島市の県教育会館であり、参加29チームの対戦相手が決まった。10月13日から11月10日までの延べ6日間、徳島市球技場と徳島スポーツビレッジで行われ、優勝校が全国選手権(東京・駒沢陸上競技場ほか)に出場する。

 抽選会には各チームの主将と監督ら約60人が出席。今夏の県総体で優勝した徳島市立を第1シード、準優勝の徳島北を第2シードとし、4強入りした徳島商、池田を第3、4シードに決めた。8強の生光学園、城南、小松島、徳島科技を各ゾーンに振り分け、残る21校がくじを引いた。

 予定通り試合が消化できれば、決勝は11月10日午後2時5分から徳島市球技場で行われる。試合時間は80分。同点の場合、1、2回戦は後半終了後にPK戦となり、準々決勝から延長戦(20分)を実施する。決勝は、延長で勝負がつかない場合は両校を優勝とし、代表はPK戦で決める。