とくしま創生アワード キックオフセミナー&事業説明会

好評につき、応募締め切りました!

とくしま創生アワード実行委員会(徳島県、徳島新聞社ほか)は、地域密着型ビジネスや、地域ににぎわいを生むイベントなど、徳島の元気につながる事業プランを広く募集し、実現を支援するコンテスト「とくしま創生アワード」を初開催いたします。

審査・支援を行うサポーターには、日本テクノロジーベンチャーパートナーズの村口和孝代表(徳島県海陽町出身)や、NPO法人ETICの宮城治男代表理事(徳島県小松島市出身)など14名の徳島県にゆかりのある企業経営者らを迎える予定です。

また、キックオフセミナー「地域資源を活用して、地域に根ざした仕事をつくる」を、平成28年6月12日に徳島大学(徳島県徳島市)にて、一般社団法人つむぎや代表の友廣裕一氏招き、開催します。同日、事業説明会も実施し、応募概要についてもご説明いたします。

「地域資源を活用して、地域に根ざした仕事をつくる」

  • 日 時:平成28年6月12日(日)13:30-17:00(開場13:00)
  • 場 所:徳島大学フューチャーセンター『A.BA(アバ)』(徳島市南常三島町1丁目1番地 地域創生・国際交流会館5階)http://www.tokushima-u.ac.jp/cr/
  • 主 催:とくしま創生アワード実行委員会(徳島県・徳島新聞社・徳島経済研究所・徳島県信用保証協会・徳島大学・四国大学・徳島文理大学)

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基調講演

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  • 講師:友廣裕一(ともひろ ゆういち)一般社団法人つむぎや 代表/リソース・コーディネーター
  • 1984年大阪生まれ。大学卒業後、「ムラアカリをゆく」と題して、日本全国70以上の農山漁村を訪ねる旅へ。各地の暮らしに寄り添いながら、どんな人たちがどんな想いで生きているのかを学ばせてもらう。東日本大震災後は宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに浜の弁当屋「ぼっぽら食堂」や、鹿の角を使ったアクセサリー&鹿革ペンケースのブランド「OCICA」などの事業を立ち上げる。震災後に新たに生まれたものづくりの物語を届けるWEBメディア「東北マニュファクチュール・ストーリー」の運営も行っている。

パネルディスカッション

  • パネリスト:廣瀬圭治 氏 キネトスコープ代表
    廣瀬圭治

    1972年11月岐阜県生まれ。20代前半はバイクで全国を旅する生活を送り、2005年にキネトスコープ社(大阪市)を創業。企業のブランディングやウェブサイト制作を手掛ける。12年、「新しい暮らし方、新しい働き方」を提唱して神山町に移住し、サテライトオフィスを開設。町のスギ材を使った器などの製作、販売を通して水源保全を目指す「神山しずくプロジェクト」を始め、15年のイタリア・ミラノ国際博覧会に出展した。NPO法人グリーンバレー理事。一般社団法人キキーキャート理事。
  • パネリスト:友廣裕一 氏 一般社団法人つむぎや代表
  • ファシリテーター:川崎克寛 氏 徳島大学COCプラス推進本部 特別准教授・COCプラス推進コーディネーター
    OLYMPUS DIGITAL CAMERA1970年生まれ、徳島県出身。渡米留学後、㈱ワールドを経て独立、E-planning代表。地域おこしプロジェクトや、インターンシップ事業などに参画。東日本大震災後、つなプロエリアマネージャーとして気仙沼地区を担当。気仙沼大島の約1,000世帯を対象に全島アセスメントを実施し、支援が及ばない人たちの生活を支えるネットワークをつくることに奔走。

申込方法 好評につき締め切りました!

個人情報について

  • お預かりした個人情報はとくしま創生アワード実行委員会が厳重に管理し、本セミナー目的以外には利用しません。

お問合せ

とくしま創生アワード実行委員会(徳島新聞社地域連携推進室)088-655-7331

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