アメリカに来て2度目のEmergency Room(ER) に行った。
今回も、健康そのものの私のためじゃなく
友達の付き添いで。

アメリカで病院の予約を取ると
1ヶ月待ちは当たり前。
なので、おそらく
ERに来るのは、本当に緊急の人だけではないんだろう。

受付で、だいぶん待たされて
呼ばれたと思ったら、血圧と体温だけはかり
またもや待機。
その後、名前やら住所やら保険やらの確認と症状を聞かれ
またもや待機。
自転車で転んで頭を打って、2日後の今日、少し気分が悪い
というのが症状だったのだが
ドクターに会う事もなく、次はCTスキャンを取るコトに。
で、またもや待合室で待機して
ようやくドクターが結果を伝えに。
まあ、診察の結果は
強く頭を打った時の症状で
くらくらするのが取れるまでにはまだ少しかかる
とのことだったので、よかったんだけど。

それにしても、な〜んとも緊急じゃない雰囲気が漂ってるER。
前回、これまた付き添いでERで一晩過ごした時は
血まみれのホントに緊急の人が運ばれて来て
さすがに少しあわただしい空気になった瞬間はあったけど。
まあ、大体の時間、
みんなガムたべながら、談笑しながら、携帯で話しながら仕事してるので
ほんまにココはあのテレビで見るようなERなのか
と思ってしまう。

医療は日本の方がやっぱり安心するよなあ。
予約取るのに1、2ヶ月待ちなんて
考えられへんもん。
今、調子悪いから病院行きたいのに1、2ヶ月先なんて
もう状況かわっとるし、絶対。
ホームドクターのおる家はいいだろうけど
アメリカに一時的に移住してきた私たちなんかにとっては
このシステムは、ほんまナイ。。。

あー、やっぱ健康でケガせんのが一番やね。


9:24pm 9.4.2008