学校図書館と連携を模索 徳島市で研究会

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徳島県内の学校でNIE活動に取り組む教員が情報交換する「徳島NIE研究会」(会長=野口幸司・三好市政友小校長)の第3回会合が26日、徳島市の徳島新聞社であり、教員ら8人が新聞を活用した授業の進め方について話し合った。

同市応神小の鎌田憲二教諭が「学校図書館とNIEの連携と協力」と題して実践発表。4年生児童が学校図書館で新聞記事や言葉の意味を調べる学習をすることで、情報活用能力が向上する傾向が見られたことなどを報告した。

鎌田教諭は「学校図書館で新聞をスクラップ保存し、資料として活用する提案があった。参加者の意見が聞けて、授業への参考になった」と話していた。

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