紙づくり児童が取材 王子製紙富岡工場などへ体験ツアー

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紙製品の製造工程などを学ぶ「王子製紙・王子ネピア工場見学取材体験バスツアー」(徳島新聞社主催)が28日、阿南市の王子製紙富岡工場と王子ネピア徳島工場で行われ、徳島県内の小学5、6年生とその家族19組38人が、原料のパルプから紙が作られる工程を見学した。

一行は、海外から輸入された木材チップが保管されている小松島市のチップヤードを見た後、富岡工場でちらし用紙などを高速で製造する「N1マシン」を見学。ネピア徳島工場ではティッシュペーパーやトイレットペーパーが製品になるまでの工程を見て回った。2メートルと7メートル四方の2種類の紙を使った折り紙にも挑戦し、鶴やかぶとなどを完成させた。

児童のツアー体験リポートは6月19日付朝刊の週刊阿波っ子タイムズに掲載する。

[写真説明]紙の製造工程を見学する参加者=阿南市の王子製紙富岡工場

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