授業での実践例報告 徳島新聞社で教員が意見交換

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徳島県内の学校でNIE活動に取り組んでいる教員が情報交換する徳島NIE研究会(会長=野口幸司・三好市政友小校長)の会合が徳島市の徳島新聞社であり、教員6人が新聞を使った授業について意見を出し合った。

同市佐古小の藤田賀史教諭が、8月の日本国語教育全国大会(東京)で発表した実践内容について報告。新聞記事に関する質問や課題を毎日、教室に掲示し、児童が見出しを考えたり意見をまとめたりする活動を続けた結果、「読み書きの力だけでなく新たな学習に挑戦する意欲が生まれた」と成果を挙げた。

参加した阿南市新野東小の岡田志麻教頭は「藤田教諭の実践は児童を引きつけるアイデアにあふれていて、今後の授業の参考になった」と話していた。

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