NIE実践指定校に県内6校認定 日本新聞協会

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日本新聞協会は13日、教育の場で新聞を活用するNIE活動の2017年度の実践指定校として、47都道府県の550校(前年度より8校増)を発表した。徳島県は6校が指定された。指定は原則2年間で、授業などで新聞を活用してもらうため、協会と各新聞社が購読料を補助する。

実践校の内訳は、小学校204校、中学校201校、高校122校、小中連携8校、中高連携7校、特別支援学校7校、高専1校。17年度からの新規指定校は251校で、残る299校は継続校。

また、13道府県のNIE推進協議会が独自に小中高校など67校を認定した。

今年のNIE全国大会は8月3、4日に名古屋市で開かれる。

17年度の徳島県内実践指定校は次の通り。

川田小、三庄小、椿町中=以上継続▽上浦小、新野東小、岩脇小=以上新規▽佐古小=県NIE推進協議会独自認定。

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