子ども記者「阿波っ子リポーター」本社で委嘱式

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 徳島新聞社は22日、日曜発行の「週刊阿波っ子タイムズ」に夏休みを利用して記事を書いてもらう子ども記者「阿波っ子リポーター」の委嘱式を、徳島市内の本社で開いた。

阿波っ子リポーターは公募で選ばれた県内の小学5、6年の6人で、式にはこのうち5人が出席。NIE推進室の井上雅史室長が一人一人に委嘱状を手渡し「しっかりと取材し、徳島の伝統・文化を発信してください」と激励した。

取材テーマは、2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムカラーに採用され注目を浴びている「藍」。6人は▽藍染▽藍作▽さまざまな活用―の3チームに分かれて取材することとし、早速日程などを調整した。

藍作を取材する阿南市の富岡小6年、西浦志和さん(11)は「藍についていろいろ見聞きし、分かりやすい記事で伝えたい」と意欲を見せていた。

阿波っ子リポーターの取材成果は、9月後半の週刊阿波っ子タイムズで特集する。

【写真説明】藍をテーマにした取材について話し合う阿波っ子リポーターら=徳島新聞社

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