徳島をたっぷり8月の紙面予定

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埋もれた戦禍

太平洋戦争末期、日本各地で米軍による空襲が相次ぎました。徳島大空襲のような都市型の大規模空襲については後世に語り継ごうとする動きが目立ちますが、市街地以外であった比較的小規模な空襲は顧みられる機会も少なく、忘れられつつあるのが現状です。各地の戦禍を体験者の話から振り返ります。(地域面)

少年少女が見た戦争

戦争の記憶を次代につなぐため、少年、少女期に徳島大空襲、旧満州(中国東北部)からの引き揚げ、少年兵を体験した人たちの思いを聞きます。(暮らし面)

鉄路の行方 JR四国30年

JR四国は8月、初めて路線別の収支状況を公表し、自治体や経済団体などと共に、将来の路線維持に関する議論をスタートさせます。国鉄の民営化でJRが生まれて30年。厳しい経営にあえぎ続けてきた四国の鉄路はどこへ向かうのか。課題を追いながら未来を展望します。

阿波踊り連載 異国からの天水・道産子奮闘記

戦後、平和の象徴として発展を続けてきた阿波踊り。徳島市の踊り本番に向け、猛稽古に励む外国人の踊り子たちの姿を追いました。北海道出身の本紙記者による有名連の入連体験記も連載します。(社会面)

鳴り物担う若者

徳島市の阿波踊りが開幕する12日に、恒例の別刷り特集を発行します。有名連で鳴り物を担う若者や、県内小学校の運動会でプログラムに取り入れられている特色ある阿波踊りの様子を掲載します。

地域を創る 四国を拓く

四国4県で地域の活性化を目指して意欲的に動く人々を紹介する連載「地域を創(つく)る 四国を拓(ひら)く」を始めます。愛媛新聞、高知新聞、四国新聞との共同企画です。(地域面)

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