医療の未来はどうなる 学生記者派遣事業

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8月2日・3日、「未来の医療はどうなる?学生記者派遣事業」と題し、徳島市立高等学校と徳島文理高等学校の高校生8名(男女各2名)が、東京近郊の医療関連企業5社を訪問いたしました。

本事業は記者体験などを通じた若年層のニュースメディアへの接触機会拡大と、医療ベンチャーなどを訪問することによるヘルスケア関連人材の育成をはかることが目的で、徳島県健康医療イノベーション推進モデル事業の助成により行われました。

訪問先は、介護支援ロボットのサイバーダイン、AIによる遠隔画像診断開発を目指す㈱ドクターネット(ノーリツ鋼機グル-プ)、食を通じての健康を目指す医学会キッチン オーソモレキュラー、排尿・排便センサーを開発する㈱トリプル・ダブリュー・ジャパン、脂肪肝や禁煙の遠隔治療アプリを開発する㈱キュア・アップの5箇所です。

後日、報告レポートを彼らの体験談などを交えて掲載いたします。

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