授業で活用!NIE用ワークシート

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徳島新聞社では、授業や朝の活動の時間等での活用を想定して、徳島新聞の記事を使ったワークシートを作っています。ダウンロード・印刷してお使いください。
シートは概ね1週間のニュースの中から選び、1カ月をほぼ7日ごと四つの区分に分け、その期間のニュースから小中高等学校で教材として利用できそうな記事を選んでワークシートを作製しています。教材となるニュースの多少と、ワークシートの数はほぼ比例します。
「とくしんNIEワークシート」で身につく力
・初めて出合う文章を要約する力(読む力)。
・文章を読んで感想・意見を持つ力。(要約と合わせて意見文を書く力)
・語彙力・漢字力。
・発表しあう(協同学習)に必要なコミュニケーション力。
・新聞に対する関心が高まり、新聞を読む習慣・態度が身につく。
・社会に興味・関心を持ち、民主社会に機能する自己の確立を助ける。

「とくしんNIEワークシート」の使い方

A「記事に問題と答えを付けたワークシート」と、B「記事のみのワークシート」の2種類があります。
Aは、朝の活動(朝のNIEタイム)やNIEの授業で主教材として使えます。
「記事本文と問題」と「答え」の2枚で1組になっています。先に「記事本文と問題」のシートだけを配布し、やり終えたところで、「答え」のシートを配布して、指導者と一緒に答えを確かめていくという使い方が基本となるでしょう。
Bは、教科書を補助する副教材 「これは教材に適している」と思う記事を選んで貼り付けただけのシートです。
たとえば社会科の授業で、教科書の記述を、具体的な事実・最新の社会の出来事を伝える新聞記事を使って説明する等、補助教材としての活用を想定しています。
「忙しくて、新聞から教材になりそうな記事を選んで切り抜く時間がない」という先生方のために作った「授業に役立つ新聞記事のスクラップブック」です。

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