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2017年徳島の選挙ニュース
吉野川市議選 1人超 告示まで1週間   2017/4/30
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 任期満了に伴う吉野川市議選(定数20)は5月7日の告示まで1週間に迫った。現職19人、元職1人、新人1人の計21人が出馬を予定している。定数を1人上回る選挙戦の公算が大きく、各陣営はあいさつ回りを重ねて浸透を図っている。

 立候補予定者の党派別内訳は公明、共産が各1人で、他の19人は無所属。現職1人(無所属)が引退を表明している。

 地区別では、有権者数が最も多い鴨島町(3月2日時点の有権者数2万76人)は、相原一永(56、広告代理業)岡田光男(69、政党役員)岸田秀樹(67、不動産会社役員)岸田益雄(61、市議)北川麦(65、カメラマン)工藤俊夫(72、行政書士)桑原五男(64、市議)近久善博(75、農業)細井英輔(46、建築業)の現職9氏と、新人の山添純二氏(61、無職)が挑む。

 山川町(8907人)は、阿佐勝彦(58、日本郵便社員)川村辰夫(65、農業)塩田智子(43、主婦)藤原一正(58、市議)増富義明(51、建設会社役員)の現職5氏と、元職の川村洋樹氏(53、歯科技工士)が立つ。

 川島町(6548人)は、枝澤幹太(61、建築設計事務所経営)田村修司(47、社会福祉法人職員)福岡正(68、サッシ・ガラス販売業)の現職3氏が出馬する。

 美郷地区(928人)は、河野利英(64、小売業)原田由一(74、市議)の現職2氏が名乗りを上げる。

 投開票は5月14日。立候補の届け出は同7日の午前8時半から午前9時半までは市役所3階大会議室、午前9時半から午後5時までは同1階111会議室で受け付ける。

 3月2日時点の有権者数は3万6459人(男性1万7159人、女性1万9300人)で、18、19歳は586人(男性303人、女性283人)。

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