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2017年徳島の選挙ニュース
上板町長選、新人の松田氏が当選 現職に6票差   2017/10/1
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 任期満了に伴う上板町長選は1日投開票され、前町議会議長で無所属新人の松田卓男氏(69)=同町神宅=が3421票を獲得して初当選を果たした。無所属で現職の七条明氏(66)=同町七條=にわずか6票差で競り勝った。投票率は66・88%で、前回の63・11%を3・77ポイント上回った。

 松田氏は七条氏の町政運営を批判し、刷新を強調。子育て環境の充実による若者の定住促進や、町民体育館の建設促進などの公約を打ち出し、幅広く支持を集めた。

 七条氏は1期目の実績をアピールし町政の継続を主張。子育て支援や産業振興を訴えたが、浸透しなかった。

 松田氏の任期は20日から2021年10月19日まで。

 【開票結果】

 当 松田 卓男(無・新) 3421
   七条  明(無・現) 3415


 当日有権者数1万382人(男4934人、女5448人)▽投票者数6943人(男3263人、女3680人)▽投票率66・88%(男66・13%、女67・55%)▽有効6836票▽無効106票▽持ち帰り1票。


 松田 卓男(まつだ・たくお)無・新 神奈川大卒。1973年に徳島市職員になり、ながいき課長、市民環境部参事、市民生活課長、なんでも相談市民センター所長などを務めた。2011年9月に町議に初当選し、2期目の15年10月から議長を務めた。当選1回。神宅。

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