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けやき坂46、初ワンマンでZeppツアー発表   2017/03/23
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Zepp Tokyoで初の単独ライブを開催した「けやき坂46」
 欅坂46のアンダーグループ・けやき坂46(ひらがなけやき)が22日、都内のZepp Tokyoで初のワンマンライブを開催し、新曲など11曲をパフォーマンス。前日と合わせて2日間計5000人を熱狂させた。

新曲など全11曲をパフォーマンス

 会場がグループカラーの緑一色に包まれるなか、けやき坂46初のオリジナル曲「ひらがなけやき」からスタート。続いて、欅坂46のセンター・平手友梨奈(15)と同い年の影山優佳(15)センターで「世界には愛しかない」、柿崎芽実(15)センターで「二人セゾン」を披露した。

 「二人~」の間奏で平手が担当しているソロのダンスパートは、メンバー12人の中で最もダンスを苦手としている井口眞緒(21)が任され、驚きの人選に会場がどよめくなかで必死に踊りきり、ファンを沸かせていた。

 ライブ中盤には、今回のZepp Tokyo2日間公演を皮切りに、初の全国Zeppワンマンツアーを行うことを発表。メンバーはタップダンスを習得し、次回5月31日の大阪・Zepp Namba公演で披露することになった。

 このほか、欅坂46の4thシングル「不協和音」(4月5日発売)のTYPE-Dに収録される、けやき坂46の新曲「僕たちは付き合っている」を初披露。アンコールは、昨年12月の有明コロシアム公演で初披露された「W-KEYAKIZAKAの詩」で締めくくり、終演後はメンバーがロビーで来場したファンをお見送りし、直接感謝を伝えた。

■けやき坂46 Zepp Tokyo公演 セットリスト
01. ひらがなけやき
02. 世界には愛しかない
03. 二人セゾン
04. 青空が違う
05. 僕たちの戦争
【MC~タップダンスレクチャー】
06. 手を繋いで帰ろうか
07. ABC(カバー)
08. 僕たちは付き合っている
09. サイレントマジョリティー
10. 誰よりも高く跳べ!
【アンコール】
11. W-KEYAKIZAKAの詩




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