3月14日(日曜日)
会社案内
Google
【徳島ニュース】  ◇上板SA、徒歩でもどうぞ 「ウエルカムゲート」完成     ◇巨大アートづくり、50人取り組む LEDフェス控え制作     ◇AMA推進協が共通ロゴ キャッチフレーズも作成     ◇平島小の6年生が車いす寄贈 養殖ワカメ収益金で購入     ◇植木で動物などのオブジェ 阿波市の保育所     ◇羽田で新徳島空港PR 知事ら観光客誘致を呼び掛け     【徳島ニュース】  ◇上板SA、徒歩でもどうぞ 「ウエルカムゲート」完成     ◇巨大アートづくり、50人取り組む LEDフェス控え制作     ◇AMA推進協が共通ロゴ キャッチフレーズも作成     ◇平島小の6年生が車いす寄贈 養殖ワカメ収益金で購入     ◇植木で動物などのオブジェ 阿波市の保育所     ◇羽田で新徳島空港PR 知事ら観光客誘致を呼び掛け     【徳島ニュース】  ◇上板SA、徒歩でもどうぞ 「ウエルカムゲート」完成     ◇巨大アートづくり、50人取り組む LEDフェス控え制作     ◇AMA推進協が共通ロゴ キャッチフレーズも作成     ◇平島小の6年生が車いす寄贈 養殖ワカメ収益金で購入     ◇植木で動物などのオブジェ 阿波市の保育所     ◇羽田で新徳島空港PR 知事ら観光客誘致を呼び掛け     【徳島ニュース】  ◇上板SA、徒歩でもどうぞ 「ウエルカムゲート」完成     ◇巨大アートづくり、50人取り組む LEDフェス控え制作     ◇AMA推進協が共通ロゴ キャッチフレーズも作成     ◇平島小の6年生が車いす寄贈 養殖ワカメ収益金で購入     ◇植木で動物などのオブジェ 阿波市の保育所     ◇羽田で新徳島空港PR 知事ら観光客誘致を呼び掛け     【徳島ニュース】  ◇上板SA、徒歩でもどうぞ 「ウエルカムゲート」完成     ◇巨大アートづくり、50人取り組む LEDフェス控え制作     ◇AMA推進協が共通ロゴ キャッチフレーズも作成     ◇平島小の6年生が車いす寄贈 養殖ワカメ収益金で購入     ◇植木で動物などのオブジェ 阿波市の保育所     ◇羽田で新徳島空港PR 知事ら観光客誘致を呼び掛け     
徳島県内のニュース
シイタケ害虫駆除に効果 県森林研など、LED使い器具開発   2009/10/20 10:20
メールで記事を紹介する    印刷する
シイタケ害虫駆除に効果 県森林研など、LED使い器具開発 徳島県森林林業研究所(徳島市)は、森林総合研究所(茨城県)などと共同で、菌床シイタケ栽培で問題となっている害虫ナガマドキノコバエを駆除する器具を開発した。岡山県の農機具メーカー・みのる産業を通じて近く市販される。

 器具は高さ約25センチで、カンテラ型。傘の部分に紫外線LED(発光ダイオード)3個が付いているほか、底部に乳酸液をゼリー状に固めた誘引剤を設置。LEDの光と、誘引剤のにおいに誘われたハエを粘着シートで捕獲し、まとめて退治する仕組みとなっている。持ち運びにも便利で、棚に置いたり、天井につるしたりもできる。

 ナガマドキノコバエは成虫の体長6~10ミリ程度で、背中に黒色のくし型模様がある。幼虫がシイタケの傘の裏側に潜み、食害や、出荷する際の異物混入被害につながっている。しかし、今のところシイタケ栽培に認められた農薬がなく、農家は手作業で虫を捕るなど手間が掛かる上、虫の発見も困難で、全国的な問題となっていた。

 森林林業研究所は、誘引捕獲に最も適したLEDや誘引剤の選別を行ってきた。阿部正範研究員は「紫外線LEDは、波長が短いことが効果につながったのではないか」と話している。
【写真説明】県立森林林業研究所などが開発したハエ駆除器の試作品。傘に付いたLEDの光が虫を誘う
 3月14日 
 3月13日 
 3月12日 
 3月11日 
 3月10日 
 3月9日 
 3月8日 
 3月7日 
 3月6日 
投稿
四国活人公式サイト