“ボジョレ”解禁 県内酒販店、愛飲家が品定め 2009/11/19 14:53
今秋収穫されたフランス産ブドウを使ったワイン「ボジョレ・ヌーボー」が19日午前0時、解禁され、徳島県内でも愛飲家が早速買い求めた。今年は好天に恵まれてブドウの作柄が非常に良いといわれており、豊かな味わいが楽しめそうだ。
徳島駅前のそごう徳島店では25銘柄、約900本が入荷した。地下1階の特設コーナーには、ペットボトル入りの新商品や木箱に入った高級品などがずらり。売り場を訪れた愛飲家らは、店員に味や人気商品について聞いたり、試飲をしたりしながら熱心に品定めしていた。
為替レートの関係で、価格が昨年より1割ほど安く、売れ筋は1本(750ミリリットル)3000円前後。
ボジョレ・ヌーボーはフランス・ブルゴーニュ地方の「ボジョレ地区の新酒」という意味。毎年11月の第3木曜日に解禁される。【写真説明】解禁され店頭に並んだボジョレ・ヌーボー=そごう徳島店