シュプール、新雪に描く 三好・腕山スキー場オープン 2009/11/21 10:30
三好市の井川スキー場腕山が20日夕、今季の営業を始め、県内外から訪れた大勢のスキーヤーやスノーボーダーらが初滑りを楽しんだ。
全長430メートルのメーンゲレンデは青や緑の美しい照明に照らし出されて幻想的な雰囲気。午後5時すぎ、地元関係者らがテープカットしてオープンを告げると、スキーヤーらは早速ゲレンデに繰り出し、真新しい雪の上に思い思いのシュプールを描いていた。
同スキー場では10月から人工造雪機を稼働させ、メーンゲレンデのパノラマコースで1メートル前後の雪を確保している。他のコースでも今後順次造雪し、滑走できるようにする。営業は来年3月23日まで。【写真説明】初滑りを楽しむスノーボーダーら=三好市の井川スキー場腕山