北国から冬の使者 吉野川河口、マガモやカモメなど飛来 2009/11/22 10:29
22日は二十四節気の一つ「小雪(しょうせつ)」。冷え込みが厳しくなり、小雪がちらつき始めるころとされる。徳島地方気象台によると、21日の徳島県内は気圧の谷や寒気の影響で雲が広がり、各地の最高気温は平年を2~3度下回った。
徳島市内の吉野川河口の干潟では、北国から飛来した冬の使者、マガモやカモメなどの群れが羽を休めている。4月ごろまで越冬し、繁殖地の北日本の山地やシベリアなどへ旅立つ。【写真説明】越冬のため飛来した冬鳥でにぎわう吉野川河口=21日午後4時ごろ