妖怪乱舞、練り歩く 三好でまつり、子どもみこしも登場 2009/11/23 10:16
三好市山城町上名の藤の里公園で22日、「妖怪まつり」があった。
妖怪の着ぐるみ20体が、市内の三味線グループ「鈴の会」やほら貝を吹き鳴らす「ほら怪隊」のリズムに合わせて阿波踊りを披露。子どもみこしも登場して一緒に会場を練り歩いた。
特設ステージでは、鳥取県境港市の妖怪そっくりコンテストで優勝したお笑い芸人「リアル子泣き爺(じじい) こなきG」(本名・小出武)による妖怪クイズが行われ、来場者約500人の笑いを誘った。
香川県坂出市から家族4人で訪れた吉田蓮君(7)は「妖怪と写真が撮れた」と喜んでいた。【写真説明】三味線やほら貝のリズムに合わせて阿波踊りを披露する妖怪=三好市山城町上名の藤の里公園