出身チーム訪れ後輩にエール 広島3位指名・武内投手 2009/11/23 14:37
プロ野球ドラフト会議で広島から3位指名された藍住町出身の武内久士投手(21)=法政大=が22日、小学6年から中学3年まで在籍した硬式野球チーム「徳島藍住シニアリーグ」の専用グラウンド(同町東中富)を訪れ、子どもたちの歓迎を受けた。
武内投手は選手21人を前にプロ入りを報告し「このチームでの練習の積み重ねが、今につながっている。プロを目指して頑張って」とエールを送った。子どもたちへのサインや記念撮影にも笑顔で応じていた。稲岡賢太主将(14)=上板中2年=は「自分たちのチームからプロ選手が出たことは誇り」と喜んでいた。
武内投手は「子どもたちの目標となる選手になれるよう努力したい」と話した。【写真説明】子どもたちにサインを贈る武内投手=藍住町東中富