新生活彩る木製品100点 徳島市立木工会館で展示即売 2010/3/11 14:32
転居などによる新生活を彩る家具や木製小物を並べた「新生活のためのインテリア展」(徳島市地場産業振興協会主催)が10日、徳島市内の市立木工会館で始まった=写真。28日まで。
出展しているのは、江渕鏡台店、大久保椅子製作所、ダントレーディング(以上徳島市)、菅生木工(阿波市)、オザキ工芸(石井町)、冨士ファニチア(板野町)の木工6社と美術工芸作家1人。
ダイニングセットやソファ、チェスト、学習机、本棚、筆立てなどの木製家具やインテリア雑貨100点を展示販売。ゼブラという木材を使った直線的な木目が印象的なダイニングテーブルなど、部屋のイメージを一新する製品が並んでいる。
同協会では「一つ取り入れるだけで雰囲気が変わる。地元産の商品に目を向け、品質の良さを知ってもらいたい」と呼び掛けている。