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徳島県内のニュース
県内100歳以上451人 過去最多を更新、最高齢は112歳   2013/9/12 14:15
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 徳島県内の100歳以上の長寿者は、16日の「敬老の日」の時点で前年より35人多い451人となり、過去最多を20年連続で更新する見込みであることが県のまとめで分かった。食生活の改善や健康志向の高まり、医療技術の進歩が長寿者増の背景にある。最高齢は松茂町の112歳の女性となる。

 男女別の内訳は男性59人、女性392人。2012年の「敬老の日」の9月17日時点と比べ、男性は7人、女性は28人それぞれ増えた。

 年齢別では112歳が2人、109歳が3人、107歳が2人、106歳が6人、105歳が18人で、全て女性。続いて104歳が25人、103歳が48人、102歳が70人、101歳が93人、100歳が184人となる。

 112歳は1901年5月8日生まれの松茂町の女性のほか、同年8月8日生まれの阿波市の木村ハナヱさん。男性の最高齢は1908年11月17日生まれで104歳の東みよし町の森利三郎さんとなっている。

 市町村別では徳島市が121人で最も多く、阿南市41人、三好市37人、鳴門、吉野川両市26人と続く。一定人口当たりに占める長寿者の比率が高いのは上勝町、佐那河内村、那賀町の順で、最低は松茂町だった。

 県の調査によると、県内の100歳以上人口は40年前の73年は8人だったが、平成に入って増加傾向となり、99年に100人を突破した。

 県は16日に101歳以上の267人を訪問し、祝い状などを贈る。


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