徳島新聞Web

10月23日(月曜日)
2 2
23日(月)
24日(火)
徳島県内のニュース
本場の指揮で歓喜の歌 鳴門「第九」演奏会   2015/6/8 10:00
このエントリーをはてなブックマークに追加

本場の指揮で歓喜の歌 鳴門「第九」演奏会 第34回「ベートーベン『第九』交響曲演奏会」(鳴門市、認定NPO法人鳴門「第九」を歌う会主催)が7日、同市文化会館であり、全国から集まった51団体577人が歓喜の歌声を力強く響かせた。

 同市の姉妹都市ドイツ・リューネブルクの市立劇場で音楽監督を務めるトーマス・ドーシュさんが指揮。徳島交響楽団の演奏で第1楽章から第4楽章まで披露された。

 クライマックスとなる第4楽章の合唱パートでは、ソリスト4人の独唱に導かれて合唱団が高らかに斉唱。1200人の観客から盛大な拍手を浴びた。

 第九演奏に先立ち、日本で初めて板東俘虜(ふりょ)収容所で演奏されたとされるベートーベン「プロメテウスの創造物」序曲も同楽団によって奏でられた。

 友人と初めて聴きに来た駒井誠大(ともひろ)さん(21)=徳島市南昭和町4、徳島大4年=は「合唱とオーケストラの迫力に引き込まれた」と話した。

 今年は大鳴門橋開通30周年記念事業として開かれた。市は2018年の「第九アジア初演100周年」へ向けたカウントダウン開始年と位置づけている。
【写真説明】合唱団577人が高らかに歌い上げた「第九」交響曲演奏会=鳴門市文化会館





 10月23日 
 10月22日 
 10月21日 
 10月20日 
 10月19日 
 10月18日 
 10月17日 
 10月16日 
メニュー
 徳島ヴォルティス        高校野球
 社説        鳴潮           号外       地震
 ニュースリリース           不審者
 人事       訃報