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早春の海で波乗り競う 徳島・海陽町など主催、生見海岸で大会   2016/3/6 09:59
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早春の海で波乗り競う 徳島・海陽町など主催、生見海岸で大会 国内のアマチュアサーファーが波乗りのテクニックを競う「四国の右下サーフィンゲームズ」(徳島県、海陽町、県サーフィン連盟主催)が5日、高知県東洋町の生見海岸で開幕した。県内から参加した40人を含む190人が年齢・男女別など11クラスに分かれ、早春の海で熱い戦いを繰り広げた。6日まで。

 午前7時から、生見海岸で開会式があり、前田惠海陽町長が「四国の右下の美しい自然環境で、最後まで精いっぱい頑張ってほしい」と激励。選手を代表し、海陽中学校3年の西優司選手(15)=海陽町大里=が「日頃の練習成果を発揮し、全力で戦うことを誓います」と宣誓した。

 会場に予定されていた海陽町の宍喰海岸では、サーフィンができる高い波が発生しなかったため、生見海岸で初日の1回戦全試合を行った。最終日は午前6時半から、生見海岸で各クラスの準決勝、決勝などがある。

 大会は、2021年に徳島などを会場に行われる生涯スポーツの国際大会「関西ワールドマスターズゲームズ」の機運を盛り上げるため、初めて開かれた。
【写真説明】見事な波乗りで、日頃の成果を発揮する選手=高知県東洋町の生見海岸





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