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新入行員が各地で研修 座禅や歩き遍路を体験   2017/4/15 14:08
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新入行員が各地で研修 座禅や歩き遍路を体験 ◆阿波銀 座禅を体験、忍耐力養う

 阿波銀行に今春入行した総合職22人が、徳島市二軒屋町1の臨済宗妙心寺派・観潮院で、忍耐力を養う座禅研修に取り組んだ。

 新入行員は西村宗純住職(69)の法話を聞いた後、本堂で約1時間半にわたり座禅を体験。目を閉じて背筋を伸ばし、精神を集中させた。警策と呼ばれる木製の細い棒で一人ずつ背中を打たれ、気を引き締め直していた。

 板野支店に配属される堀田真子さん(22)は「座禅で辛抱した経験を仕事に生かしていきたい」と話した。

 阿波銀行は1981年から新人研修に観潮院での座禅を取り入れている。

 ◆徳島銀 歩き遍路で達成感経験

 徳島銀行の新入行員54人が14日、歩き遍路で四国霊場八十八カ所巡りを体験した。目標に挑戦し、達成感や充実感を経験してもらう同行の研修の一環。

 男性26人と女性28人が1番札所・霊山寺(鳴門市)を出発。男性は11番札所・藤井寺(吉野川市)までの約37キロ、女性は10番札所・切幡寺(阿波市)までの27キロを目標に、自分のペースでゴールを目指した。

 2番札所・極楽寺(同市)で一行は安芸昌憲住職による講話に耳を傾けた。男性行員が目標とした藤井寺まで歩き抜いた環菜々さん(22)=徳島市津田西町1=は「達成できた感動で涙が出た。仕事でも常にチャレンジしていきたい」と話した。
【写真説明】[上]忍耐力を養うため座禅を体験する阿波銀の新入行員=徳島市二軒屋町1の観潮院 [下]参拝する徳島銀の新入行員ら=鳴門市大麻町の2番札所・極楽寺





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