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台風5号、徳島県内交通機関に乱れ 通勤時間帯には大渋滞   2017/8/7 14:04
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 台風5号の強い雨と暴風に見舞われた徳島県内は7日早朝から陸海空の交通機関が乱れた。接近が通勤ラッシュを直撃したことで幹線が通行止めになったり、鉄道が運行を見合わせたりし、激しい渋滞が起きた。

 徳島空港発着の空の便は、日本航空の東京線の午前7時5分東京発以降、午後5時30分徳島発まで上下11便、福岡線の午後0時25分福岡発と、午後1時55分徳島発がそれぞれ欠航。全日空の東京線は午前7時15分徳島発以降、午後4時20分徳島発まで上下5便の運行を取りやめた。

 JR四国の徳島、高徳、牟岐、鳴門、土讃各線と、阿佐東線は始発から順次運転を見合わせている。

 海の便は徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーが7日午前2時分和歌山発から同午後4時半徳島発までの上下便の運航を取りやめ、オーシャン東急フェリーは7日の上下2便を欠航とした。

 高速バスは、JR四国バスが京阪神方面の3路線で始発から上下便とも運休。徳島バスは京阪神方面の5路線や岡山線、広島線の多くの上下便が運休している。路線バスは徳島バス、徳島市営バスの全路線が始発から運行を取りやめている。

 高速道では午前11時半現在、通行止めはない。県道路整備課によると、正午現在、県管理の国道、県道は9路線カ所が全面通行止めになっている。

 幹線道では、末広大橋の通行止めや公共交通機関が止まった影響で、車の通行量が増え渋滞が発生した。国道55号では午前7時15分ごろに発生し、最大は午前9時、県庁前を先頭に小松島市田野町付近まで9・5㌔。国道11号では午前8時半ごろ、かちどき橋北詰を先頭に、徳島市川内町の徳島インターチェンジ手前まで3・5㌔の渋滞が起きた。



台風5号、徳島県南沖を通過 風雨強まる



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