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長崎原爆の日、平和祈り鐘突く 徳島・小松島 光善寺   2017/8/9 14:08
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長崎原爆の日、平和祈り鐘突く 徳島・小松島 光善寺 長崎原爆の日の9日、徳島県内でも核廃絶など平和を願う行事が各地で行われた。

 小松島市松島町の光善寺では「平和のかね」を突く集いがあり、小松島学童保育クラブと北小松島学童保育クラブの児童38人が参加した。

 能仁恵光(のうにんえこう)住職が「戦時中は鐘突き堂の鐘も仏具も武器にするため供出させられ、住民みんなが悲しんだ」などと説明。原爆投下時刻の午前11時2分が近づくと、1人ずつ鐘を突き、世界平和を願った。北小松島小4年加藤栞汰(かんた)君(9)は「戦争で人が死ぬのは悲しい。争いのない世界になってほしい」と話した。

 阿南市役所では市民平和祈念集会(市民平和のつどい実行委主催)があり、市民約100人が核なき社会の実現へ決意を新たにした。

 全員で黙とうした後、市職員労働組合連合会女性部の山部利恵部長(45)が「核兵器廃絶と世界平和の実現に向け、市民一人一人が力を合わせて行動する」と平和宣言した。

 2日目となる「反核・平和の火リレー」(日本青年学生平和友好祭県実行委主催)もこの日午前、市役所前を出発した。
【写真説明】平和を願い鐘を突く子どもたち=午前10時40分ごろ、小松島市松島町の光善寺





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