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千眼美子、阿波踊り来年も 今後は芝居と歌を   2017/8/15 16:05
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千眼美子、阿波踊り来年も 今後は芝居と歌を 徳島市の阿波踊り初日に登場した女優の千眼美子(清水富美加)さん。幸福の科学連の先頭でしなやかな女踊りを披露し、演舞場に笑顔を振りまきました。初挑戦した阿波踊りの魅力を聞きました。

Q)阿波踊りを踊るのは初めて?

千眼)初めてです。見たこともなくって…。


Q)掛け声を掛けながら堂々とした踊りでした。たくさん練習したんですか?

千眼)わぁ。うれしい。よかったです。1ヶ月くらい前に東京で指導してもらって、あとは映像を見ながら練習して、昨日(11日)は連員と一緒に練習しました。

 「ヤットサー」の掛け声も練習したんです。何かいいですよね、声で一つになっていくっていうのと、言葉そのものに力がたぎる感じがあるので、声を出しているうちにだんだん気持ちも上がっていきますね。


Q)阿波踊りの街の雰囲気はいかがですか?

千眼)想像以上の盛り上がりですね。若い人から年配の人まで気さくに声をかけてくれて、すごくフレンドリーでした。

 ほかの連の人たちの衣装がきれいで、街全体が華やか。

 見に来ている人たちも「今年の一大イベントだ」「今年もこの季節がやってきた」と期待している感じが伝わってくる、楽しい空間だなと思いました。

Q)演舞場デビューした感想を教えてください。

千眼)踊ってみると難しいですね。前の連の太鼓の音も聞こえてきて…。

 先頭に立つと、初めてなのに引っ張っていかないといけない感じが自然に生まれてくるので、ちょっとプレッシャーで(笑)。

 一人だけ前に出ている形だったので結構緊張して、後ろのほうから聞こえる「ヤットサー」の声を頼りに息を合わせました。

 自分は合ってると思って堂々と踊ってたんですが、ちらっと横を見たら「あれ?逆になってる」って焦りました。

 笑顔だけは自信があるので(笑)、笑顔押しでいこうと。

 Q)楽しく踊ることを心掛けた?

千眼)そうですね。最初は「合わせなきゃ」と頭で考えていたんですけど、踊っているうちに、自然に体が作るリズムに気持ちも乗ってくるというか、どんどんクレッシェンド(注:次第に強く)で舞い上がっていく感じですごく楽しかったです。

 ほんと楽しくて、来年は男踊りで出たい。腰低めでこう…(手足を動かしながら)やりたいですね。


Q)踊っているときにお客さんの雰囲気は感じられました?

千眼)はい。名前を呼んで手を振ってくれたり、「ヤットサー」と声を掛けてくれたりしました。

 一体感があって楽しいですね。踊りを通して距離がぐっと近くなれる感じがしました。すごくあったかい。


Q)また踊ってみたいですか?

千眼)練習に練習を重ねて、それはもう完璧な男踊りを披露します。

 昨日も女踊りの練習をしなければいけないのに、ずっと男踊りを見ているとそっちがやりたくてしょうがなくって。

 女踊りは、脇を締めてしゃなりしゃなりっていう感じが女性の特権でそれもまたいいんですが。派手な動きの男踊りも気になるなあって。

 あ、太鼓もやってみたい(笑)。毎年変えて参加したいです。

Q)来年公開の映画「さらば青春、されど青春。」でヒロインを務め、主題歌も担当します。

千眼)お芝居をするのはひさびさなのでドキドキです。これまでいろんな役をやってきましたが、今回はやったことのない役柄なので楽しみ。

 青春映画なのでキュンとさせられるようにがんばりたいなと思っています。

 歌手として歌を披露するのは何だか恥ずかしいですね。これからさらにレッスンを積んでいかなきゃ。

 お芝居もバラエティーもそうでしたけど、初めて挑戦するときは恥ずかしかったのを思い出します。

 今後はお芝居と歌をやっていきたいと思っています。
【写真説明】笑顔で踊る千眼美子さん=8月12日、徳島市の紺屋町演舞場






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