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徳島県がご当地図柄ナンバー導入 来年10月から交付   2017/9/15 09:48
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 徳島県は、地域の景勝地や名産品などの図柄が入った自動車用ナンバープレートを導入する。道路運送車両法が改正され、図柄入りプレートを交付できるようになったことを受けた対応。国土交通省のまとめでは徳島を含めて少なくとも40の地域が導入する方針で、デザインなどを調整して2018年10月から順次交付する。

 県によると、県内全24市町村の同意を得た上で8月、国交省に図柄入りプレートの導入を申請。現在、イラストレーターやデザイナーらでつくる選定会議を設け、図柄を検討している。10月にも決定し、11月に国交省に提案する予定。

 図柄入りプレートは、希望する都道府県や市町村が国交省に導入を申請する仕組み。13日までに四国4県、関東の8地域、東北、中国、九州の各6地域などが申請している。国交省は、一般ドライバーだけでなく路線バスやタクシーにも普及させ、観光振興につなげたい考えだ。

 交付を受ける際には数千円程度の手数料が必要。通常は白黒だが、さらに寄付金を支払えばカラーのプレートにできる。寄付金は1台当たり千円程度となる見通しで、プレートが交付される地域の自治体の収益となり、観光案内の充実や道路整備に活用する。

 図柄プレートでは、19年のラグビーワールドカップ日本大会を記念したプレートが既に交付されているほか、20年東京五輪・パラリンピックを記念したプレートは今年10月から交付が始まる。




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