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屋外にプレイパークエリア整備 ボートレース鳴門   2017/9/21 14:09
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屋外にプレイパークエリア整備 ボートレース鳴門 徳島県鳴門市撫養町のボートレース鳴門を運営する市企業局は、敷地内の空き駐車場のスペースを活用してバスケットボールやスケートボードができる屋外のプレイパークエリアを整備する。2018年度中の完成を目指し、レース場のにぎわいと市民の健康づくりを後押しする。

 レース場東側の空き駐車場を改修する。バスケットコート(約710平方メートル)は公式用と同じ広さのコート1面を設け、バスケットリングを置くほか、安全性を考慮して床はラバーシートを敷き詰める。スケートボード場(約700平方メートル)はジャンプ台やクオーターパイプ(ハーフパイプの半分)を備える。

 2020年東京五輪ではスケートボードと3人制バスケットボールが正式種目に採用された。若者を中心に人気の高まりが期待され、取り入れることにした。事業費、着工時期は未定。

 鳴門市と隣接する南あわじ市、東かがわ市をつなぐサイクリングロードの発着点でもあることから、自転車の整備スペースやコインシャワーを備えたサイクルステーションもエリア内に建設する。

 またエリア内の一角に既に完成している芝生広場で来春、幼児から小学校低学年までを対象にしたサッカー教室も始める。

 プレイパークエリアの整備は、2013年度に策定した新スタンドの基本計画に盛り込まれた。入場者数の減少が見込まれることから、施設を小規模化し、空いたスペースを活用することにした。

 11月末には敷地内西側に温浴施設もオープンする予定で、市企業局は「老若男女が気軽に足を運んでもらえる拠点にしたい」としている。
【写真説明】鳴門市企業局がボートレース鳴門に整備するスケートボード場のイメージ図(同局提供)





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