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秋の阿波おどり3日間に 来場者数3年連続更新   2017/10/13 10:15
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秋の阿波おどり3日間に 来場者数3年連続更新 徳島の魅力を発信するイベント「秋の阿波おどり」が今年も11月に徳島市のアスティとくしまで開かれる。今年で10回目。来場者数は増加傾向にあることから、主催する県と県観光協会はさらなる集客を見込んで開催日数を1日増やして3日間とした。初登場の連などが秋の踊りの祭典を盛り上げる。

 日程は11月3~5日の3連休。3日は県阿波踊り協会、4日は阿波おどり振興協会の選抜メンバーによる恒例の踊りステージがあり、それぞれ約160人が熟練の踊りを見せる。

 5日は有名連の連員でつくる「藍吹雪」と、徳島文理大学連が初登場。県外連が腕前を競う全国阿波おどりコンテストもあり、埼玉、大阪など5府県の7連が参加する。

 3、4両日は人形浄瑠璃や正月の門付け芸である三番叟(さんばそう)回しがある。期間中、会場には徳島ラーメンや鳴門わかめなどの特産品・グルメ販売コーナー、藍染や大谷焼といった伝統工芸の体験コーナーが設けられる。

 秋の阿波おどりは2008年から毎年開かれている。15年からは県が主催に加わり、全国阿波おどりコンテストなど新たな企画を打ち出したこともあって、来場者数は3年連続で過去最高を更新している。昨年は2日間で1万9千人を集めた。

 開催期間は来年以降も3日間とする予定で、県と県観光協会は「秋の目玉となるイベントとして定着させたい」としている。
【写真説明】昨年11月に開かれた「秋の阿波おどり」。今年から開催日数が1日増える=徳島市のアスティとくしま





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