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選挙サンデー 衆院選候補者、人出求め奔走   2017/10/16 10:06
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選挙サンデー 衆院選候補者、人出求め奔走 22日の衆院選投開票日に向けて最後の日曜日となった15日、徳島県内の2小選挙区の候補者は、量販店や住宅街、イベント会場などに繰り出した。降りしきる雨の中、「安倍政治」の是非や消費税増税、憲法改正などを巡り熱弁を振るった。

 ■1区■ 共産新人の山本千代子さんは、徳島市問屋町の日曜市会場で出店者や買い物客に支持を呼び掛けた。この後、市内各地でマイクを握り「消費増税ノー、戦争ノー、安倍政権ノー。ぶれずに頑張ります」と訴えた。

 自民前職の後藤田正純さんも、日曜市会場を回って買い物客らと握手。選挙カーに乗った後は、徳島市の住宅街を中心に巡り「安全保障は安定した与党でないとできない」と繰り返した。応神町の衣料品店では50人を前に演説し「地方目線を徹底するために党内改革も進めていく」。夜は石井町で個人演説会を開いた。

 希望元職の仁木博文さんは日曜市でマイクを握り「本当に困っている人が希望を取り戻せる政治をする」と声を張り上げた。この後、量販店など市内5カ所で街頭演説し、年金支給額の引き下げ反対や消費税増税凍結などの政策をアピール。支援組織の集会では「平和国家として歩むために憲法9条を守る」と主張した。

 ■2区■ 共産新人の久保孝之さんは、吉野川市を中心に選挙カーを走らせた。駅前や県道沿い、住宅街などでマイクを片手に「皆さんと力を合わせて安全保障法制を廃止し、憲法9条を守る政治をしっかり求めたい」と強調した。

 自民前職の山口俊一さんは、泉理彦鳴門市長や県議2人らと同市内を中心に選挙カーで回った。市内の造園土木会社に集まった約60人を前に演説し、野党再編の動きを「選挙目当てというほかなく、政党政治の在り方が問われる」と批判。鳴門ウチノ海総合公園で開催中のイベント会場では、雨にぬれながら有権者に握手を求めた。

 幸福新人の福山正敏さんは、板野郡と鳴門市の約20カ所で街頭演説し、消費税の減税などをアピール。板野町で個人演説会を開き、支持を呼び掛けた。
【写真説明】日曜市で有権者に支持を訴える候補者(左)=徳島市問屋町



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