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明徳義塾が2年連続V 高校野球秋季四国大会   2017/11/5 12:05
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明徳義塾が2年連続V 高校野球秋季四国大会 高校野球の第70回秋季四国地区大会最終日は5日、高知市の春野球場で決勝が行われ、明徳義塾(高知1位)が2―1で英明(香川1位)に逆転勝ちし、2年連続9度目の優勝を果たした。

 英明は、徳島市出身の1番加藤稜=八万中出=、小松島市出身の3番田中陸=立江中出=、藍住町出身の7番中村太陽=藍住中出=の3人が全試合でフル出場した。


 ◆最後に気の緩み

 英明は1―0の九回1死から失策絡みで逆転を許し、3年ぶり2度目の優勝を逃した。3番田中は「もったいない試合。最後の最後にチーム全体の気持ちが緩んだ」と悔しさをかみしめた。

 夏の甲子園で先発した本格派右腕に対し、二回に3安打を集めて先制したが、その後は2安打に封じられた。三回に右前打を放った田中は「140キロを超える直球で内角をずばずばと突いてきた」と好投手との対戦を振り返った。

 来春の選抜大会には四国から3校が選ばれることが決まっており、英明の選出は確実視される。田中は「攻守で詰めの甘さを解消し、一つでも上に行く」と聖地での巻き返しを誓った。

 決勝 (高知県立春野球場)

 明徳義塾 000 000 002 2
 
 英  明 010 000 000 1


徳島県出身3人、英明(香川)の主力で活躍 高校野球秋季四国大会



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