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徳島駅ビル地下「バル」に衣替え 中四国初、4月末開業   2018/2/15 10:02
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徳島駅ビル地下「バル」に衣替え 中四国初、4月末開業 JR徳島駅のクレメントプラザ地下の食料品売り場が4月末、カフェや居酒屋、食堂が集まる「バル」に衣替えする。カウンター中心の店で地元食材を使った料理を提供し、気軽に立ち寄れる場を目指す。仕事帰りに一人で飲んだり女子会を開いたり、多様な用途での利用を想定している。計画を進めるJR徳島駅ビル開発によると、駅ビルにバルができるのは中四国で初めて。

 バルはクレメントプラザ地下1階の約千平方メートルに設け、八百屋や総菜屋があった場所をリニューアルする。現在、改装工事や店舗の誘致を進めている。

 店舗は地元業者を中心に選び、肉料理や焼き鳥、唐揚げなどを提供する9、10店になる見込み。各店のメニューは未定だが、阿波牛や阿波尾鶏、シイタケなど県産食材を使って観光客にもPRする。駅ビル開発は「ハモやタイといった海の幸も並べたい」としている。

 全店の総客席数は250~300席を予定しており、夜だけでなく、昼食も楽しめるようにする。開放感を出すために各店を壁で仕切らず、フロアの中央に最大2・5メートルの通路を設ける。落ち着いた色調で統一し、阿波藍にちなんで藍色も配色する。営業時間は午前11時~午後11時を予定している。

 ビルは1993年4月の開業から25年の節目を迎えることから、計画を進めてきた。駅ビル開発の大島雅緒社長(67)は「駅がにぎわうことのパワーやエネルギーが徳島市中心部の活気につながれば。長く支持される施設を目指したい」と話している。
【写真説明】4月開業予定のバルのイメージ(JR徳島駅ビル開発提供)





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