徳島新聞Web

6月29日(木曜日)
2 2
29日(木)
30日(金)
高校野球
全国高校野球選手権徳島大会 対戦校決まる   2017/6/26 16:04
このエントリーをはてなブックマークに追加

全国高校野球選手権徳島大会 対戦校決まる 7月8日に開幕する第99回全国高校野球選手権徳島大会の組み合わせ抽選会が26日、徳島市の県教育会館であり、夏の甲子園を目指す31校の対戦相手が決まった。大会は7月26日まで延べ13日間、鳴門オロナミンC球場で繰り広げられる。

 31校の部長、監督、主将ら約120人が出席。第1シードを県秋季、春季の両大会で準優勝した鳴門渦潮とし、県秋季大会を制した生光学園を第2シード、県春季大会優勝の徳島商を第3シード、県秋季大会3位の徳島北を第4シードと決めた。残る27校の主将がくじを引き、それぞれの対戦相手が決定した。昨夏、史上初の5連覇を達成し、6連覇に挑む鳴門は3年ぶりのノーシードで城ノ内と戦う。

 続いて選手宣誓を決める抽選が行われ、新野の折下光輝主将が務めることになった。

 開会式は8日午前9時半から鳴門オロナミンC球場であり、前年優勝の鳴門を先頭に31校の選手が入場行進する。同11時40分からのつるぎ対阿南高専の1回戦で熱戦が幕を開け、順調に日程を消化すれば26日午後1時半から決勝が行われる。優勝校は全国選手権(8月7日から15日間・甲子園)に出場する。
【写真説明】[左]31校の対戦相手が決まった抽選会=県教育会館[右]選手宣誓の当たりくじを引き、笑顔を見せる新野の折下主将




全国高校野球選手権徳島大会 対戦校決まる





メニュー
 徳島ヴォルティス        高校野球
 社説        鳴潮           号外       地震
 ニュースリリース           不審者
 人事       訃報