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高校野球
川島ナイン、本番に向け実戦練習 2010/2/10 11:51
第82回選抜高校野球大会(3月21日開幕・甲子園)に初出場する川島ナインが9日、本番に向け実戦練習を始めた。内野ノックに走者を付け1死二塁や1死一、三塁などの状況を想定。捕球後の送球が気になり失策する選手が多く、ナインは「まずは捕球に集中しよう」と再確認していた。声掛けでは「甲子園の歓声の中でも通る大きな声を出そう」と注意を促し合った。ベースランニングの練習も入念に行い、出場ムードは徐々に高まっている。 平内一塁手は久々の実戦練習に「走者がいると焦りから判断ミスもあった。残り1カ月余りでは足りないくらいだけど、修正したい」と話した。 練習終了後には、5日から3日間、長崎県に野球視察に出ていた北谷雄一監督がナインに感想を報告。訪れた前年度選抜優勝校・清峰の練習を引き合いに出し「とにかく全員がよく声を出し盛り上がっていた。技術面はすぐにまねはできないが、雰囲気はすぐ見習える。負けないように」と呼び掛けた。 【写真説明】ランナーを置いて実戦練習する川島ナイン=吉野川市川島町
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第82回選抜高校野球大会(3月21日開幕・甲子園)に初出場する川島ナインが9日、本番に向け実戦練習を始めた。












