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高校野球
県高野連 秋季大会にシード制   2017/4/21 11:11
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 徳島県高校野球連盟は9月の県秋季大会で4年ぶりにシード制を復活させる。20日に徳島市の県教育会館であった春季理事会で、シード校を決める新人中央大会を開くことを申し合わせた。

 新人中央大会は8月24、25、28日にアグリあなんスタジアムで行う。16~21日の新人ブロック大会(4ブロック)の上位各2校、計8校がトーナメント方式で対戦し、上位4校が県秋季大会のシード校となる。

 県秋季大会の上位3校は、春の全国選抜大会の参考となる四国大会に出場できる。県高野連は2014年に県秋季大会のシード制を廃止したが、力のあるチーム同士が序盤で戦う可能性があるため、復活を望む声が出ていた。

 理事会では役員改選も行い、新任の副会長に竹内圭三氏(池田)と宮井玲夫氏(那賀)、理事長に須崎一幸氏(城南)を選んだ。任期はいずれも2年。








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