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高校野球徳島大会初のタイブレーク 投球回数制限も   2017/8/25 10:35
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高校野球徳島大会初のタイブレーク 投球回数制限も 24日に阿南市のJAアグリあなんスタジアムで行われた高校野球2017年度徳島県新人中央大会の小松島―城南戦で、県大会初のタイブレークが適用された。

 タイブレークは、選手の健康管理面から試合の早期決着を図るのが目的で、今大会では延長十回から取り入れた。

 小松島―城南戦は九回を終え5―5と決着がつかず、延長十回無死一、二塁の状態で攻撃を開始するタイブレークに突入した。

 十回の攻撃に限り先頭打者を自由に選択でき、城南は3番、小松島は1番を選んだ。

 投手の投球回数を1人9回までに制限するルールも県大会で初めて適用された。小松島の先発久米は九回を投げ切り、延長十回のマウンドは佐藤辰に譲った。

 県と四国地区の春季大会の投球制限は15回。タイブレークは延長十三回から導入されている。日本高野連は来春の選抜大会から取り入れる方針を固めている。
【写真説明】小松島対城南 タイブレークの延長10回裏、小松島2死二塁、宮本がサヨナラの中前適時打を放つ=アグリあなんスタジアム



小松島、脇町などが4強 高校野球の県新人中央大会







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