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高校野球
県秋季高校野球 7日準決勝 富岡西×鳴門   2017/10/6 11:15
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 高校野球の第70回徳島県秋季大会第6日は7日、鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合が行われる。午前10時からの第1試合は富岡西と鳴門、午後0時半からの第2試合では第2シードの生光学園と鳴門渦潮がそれぞれ、秋季四国地区大会出場を懸けて戦う。チームの戦力と見どころを探った。

 ◆主戦の出来 勝敗左右

 富岡西の右腕浮橋、鳴門の左腕西野の両1年生エースの投げ合いか。打撃力では鳴門にやや分がある。富岡西はロースコアの接戦に持ち込めるかがポイントになるだろう。

 浮橋は130キロ台後半の直球とスライダー、チェンジアップで緩急をつける。2試合に先発して防御率1・00。準々決勝は延長十回を投げ切り、スタミナの不安もない。

 西野は速球、変化球とも切れがある。3試合20回で防御率1・80、19奪三振。四死球2と制球もいい。130キロ台後半の直球が力強い右腕竹内との継投を視野に入れる。

 富岡西はチーム打率2割9分8厘ながら、下位打線はしぶとい。6割5打点の4番佐藤、4割を超える3番小田ら中軸には一発がある。7人で13盗塁を決めており、走塁に対する意識は強い。

 鳴門は3試合とも三回に6点以上を奪った。打線に厚みがあり、チーム打率は3割3分。5割5分6厘の1番宮崎を筆頭に、3番浦、4番三浦光はいずれも6打点と上位陣は特に振りが鋭い。


徳島県高校野球秋季大会2017日程と結果


県秋季高校野球 7日準決勝 富岡西×鳴門





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