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高校野球秋季四国大会、生光と鳴門は2回戦敗退 来春センバツ絶望的   2017/10/31 16:15
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高校野球秋季四国大会、生光と鳴門は2回戦敗退 来春センバツ絶望的 第70回秋季四国地区高校野球大会第2日の31日は2回戦が行われ、4県のシード校が登場した。

 徳島1位の鳴門は春野球場で高松商と対戦し5-9で逆転負け。生光学園は高知市営球場で明徳義塾(高知1位)と対戦し0-13で大敗した。

 徳島県勢3校は全て姿を消し、4年連続で2回戦までに敗退。来春の選抜大会出場は絶望的となった。

 ほかの2試合は、松山聖陵(愛媛1位)が8-6で大手前高松(香川2位)を、英明(香川1位)が8-7で高知(高知2位)をそれぞれ下し準決勝に進んだ。

 準決勝は11月4日に明徳義塾―松山聖陵、英明―高松商の2試合が行われる。

 ◇2回戦

 第1試合(10:00~)高知球場

 明徳義塾 245 02  13

 生光学園 000 00  0
      (五回コールドゲーム)

 第2試合

 松山聖陵  013 003 001  8

 大手前高松 010 201 002  6

 
 
 ◇2回戦

 第2試合(13:30)春野球場

 鳴  門 005 000 000  5

 高松商業 000 000 18×  9


 第1試合

 英  明 010 142 000  8

 高  知 001 100 500  7
  
 
【写真説明】鳴門対高松商 3回表1死満塁、鳴門の三浦光が左前適時打を放ち2―0と先制する=高知県立春野球場



選抜高校野球 徳島県勢2014年以降出場なし
生光学園が2回戦へ 秋季四国地区高校野球第1日







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