徳島新聞Web

10月17日(火曜日)
2 2
17日(火)
18日(水)
高校サッカー
高校サッカー徳島大会14日開幕 頂点目指し28校激突   2017/10/13 10:51
このエントリーをはてなブックマークに追加

高校サッカー徳島大会14日開幕 頂点目指し28校激突 第96回全国高校サッカー選手権(12月30日開幕、来年1月8日決勝・埼玉スタジアムほか)出場を懸けた徳島県大会は14日、徳島市球技場と徳島スポーツビレッジの2会場で開幕する。

 昨年より1校少ない28校が延べ7日間、熱戦を展開。

 決勝は11月12日午後2時5分から徳島市球技場で行われる。

 2連覇を目指す徳島市立、6月の県総体準優勝の徳島北を軸に、各校が初戦から見応えある好ゲームを繰り広げそうだ。

   ◇

 全国高校サッカー選手権の過去10大会=別表=を振り返ると、徳島県の出場校は徳島市立、鳴門、徳島商の3校に絞られている。いずれも2回戦止まりで、16強入りの壁を破れていない。

 近年、出場が増えているのが徳島市立。ここ10大会で4度の出場を果たし、うち3度は1回戦を突破した。2016年度は2回戦でPK負けするなど惜しい試合が多い。鳴門は2度出場し、15年度は2回戦に進んだ。

 県大会で最多39度の優勝を誇る徳島商は、10年度を最後に全国の舞台から遠ざかっている。08年度は2回戦で、大会を初制覇した広島皆実に1-2で競り負けた。
【写真説明】頂点を目指し、連日の練習に汗を流す選手たち=徳島北高グラウンド




高校サッカー徳島大会14日開幕 頂点目指し28校激突





メニュー
 徳島ヴォルティス        高校野球
 社説        鳴潮           号外       地震
 ニュースリリース           不審者
 人事       訃報