|
徳島ヴォルティス
今季ラスト、チーム一丸 6日広島戦、2トップ好調を維持 2008/12/5 11:13
前節のホーム最終戦では6位鳥栖に2-0で快勝し、自信を取り戻した徳島。選手は強豪との最終戦にも「失うものはない。徳島のサッカーを貫く」と闘志を燃やす。1日に15選手が戦力外通告を受けたものの、今季締めくくりの一戦に向けて士気の低下は感じられず、チームの一体感が増している。 右DF麦田は右太もものけがで再び欠場し、先発メンバーは前節と同じになる見通し。前節に活躍したソウザ、石田の2トップを中心に好調を維持。抜群の攻撃力を誇る広島に対して、MFとDFの8人で2列のブロックをつくってはね返し、カウンターから得点を狙う作戦だ。 広島は終始首位を走り、早々とJ1昇格を決めた。現在勝ち点は97、総得点は96で、ホームでの最終戦で「ダブル100点」を目指している。個人得点ランキング1位(27点)のFW佐藤の細かな動きにほんろうされないことと、柏木、高萩の2列目からの飛び出しに警戒が必要となる。 今季対戦成績は徳島の2敗。通算成績は徳島が7勝8分け26敗(勝ち点29)、広島は30勝7分け4敗(同97)。(伊藤)
| 勝敗表
日程・結果
|





















