【ピッチサイド】主将交代後も勢い変わらず 2010/2/10 11:52
宮崎キャンプ中に2年目のDF三木が今季の主将に決まったが、その後の練習に変わった様子は全くない。昨季同様、三木や前主将の倉貫らベテランが声を出し、若手もきびきび動いている。
最下位が続き、戦う姿勢を植え付けるためベテランを多く獲得した昨季。この1年間でチームは順位アップだけでなく、プロ集団として進化を遂げた。「皆ひたむきに頑張り、まとまっている」。実力ある若手が多く入団した今季の徳島についても三木はこう言い切る。
「チーム状態が悪いときは何かアクションを起こすが、いいときは試合のコイントスをするだけ」。新主将を気負わせないだけの土台がチームにはある。(木村)