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徳島ヴォルティス
ヴォルティス 25日、アウェー横浜FC戦   2017/3/25 12:31
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ヴォルティス 25日、アウェー横浜FC戦 J2徳島ヴォルティスは、25日午後5時から横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦する。スタートダッシュに成功したチーム同士の対決で、勝ち点9で4位の徳島が2位の横浜FCを下せば、他の試合結果によって首位に躍り出る可能性がある。

 横浜FCは3勝1分けで、勝ち点10と好調。かつて徳島の強化部長を務めた中田仁司監督が指揮を執る。オーソドックスな4-4-2の布陣で、堅い守りとシンプルな攻めが特長だ。

 得点源は昨季18点を稼いだ大型FWイバ。190センチの長身を武器にパワーと技術を合わせ持つ。2トップの相方は徳島でプレーしたFW津田か。同僚だった徳島のDF藤原は「得点感覚が鋭い。昨季もゴールを奪われているので、しっかり防ぎたい」と警戒する。最前線だけでなく運動量の多いMF野崎、スピードがある左サイドのMF野村にも注意が必要だ。

 徳島は3勝1敗。前節の大分戦では、司令塔のMFカルリーニョスを欠きながらも新戦力を投入して2連勝した。横浜FC戦でもハイプレスから素早くボールを奪って主導権を握るこれまでの戦いを徹底する。24日の練習は一部を非公開にし、攻守の連係を確認した。

 大分戦でJリーグデビューを果たしたMF小西は「プレスはもちろん、アシストなど得点につながるプレーの回数を増やしたい」と意気込む。FWアシチェリッチもイバとのマッチアップを念頭に「先に点を取りたい」と意欲を見せた。
【写真説明】横浜FCとの対戦に向けて連係などを確認するイレブン=徳島スポーツビレッジ








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