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ヴォルティス、8日アウェー名古屋戦 2強追撃 勝ち点3必須   2017/7/8 12:10
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ヴォルティス、8日アウェー名古屋戦 2強追撃 勝ち点3必須 J2リーグ3位の徳島ヴォルティスは8日午後6時から、愛知県豊田市の豊田スタジアムで6位の名古屋グランパスと後半戦最初の試合を戦う。リーグ最多の35得点と高い攻撃力を誇る名古屋だが、徳島も34得点と引けを取らない。勝ち点7差で上位に座る福岡、湘南の2強を追撃するためにも譲れない一戦になる。

 名古屋は10得点の長身FWシモビッチを筆頭に攻撃陣のタレントが充実。前節湘南戦でゴールを決めた20歳のMF杉森など若手の台頭も著しい。ただ、FWフェリペガルシアらがけがで離脱し、主力メンバーがそろわない可能性もある。

 J1を含め名古屋と過去3度対戦し、まだ白星がない徳島。4月のホーム戦は2-2で引き分けたが、シュート数では2倍以上の15本を放つなど主導権を握った。「やっているサッカーに差はない」とDF馬渡が話すように、今回も徳島はがっぷり四つに組んで攻撃サッカーを貫く構えだ。

 今週の練習では8人対8人でパスの本数を連続30本、50本と定めてボール回しを鍛えるなど、ボール保持の強化に力を入れた。4人対4人のミニゲームでは選手間カバーや素早い攻守の切り替えを再確認した。

 23日の福岡戦、29日の湘南戦を控える中、名古屋に勝って勢いをつけたい。岩尾主将は「J1昇格のために落とせないゲーム。90分間、最後までプレーの質を維持したい」と勝利への強い意気込みを語った。
【写真説明】ボール回しの練習に力を注ぐイレブン=徳島スポーツビレッジ



ヴォルティス、J1自動昇格へ好位置







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