徳島新聞Web

12月18日(月曜日)
2 2
18日(月)
19日(火)
徳島ヴォルティス
攻撃陣に勢い戻る 徳島ヴォルティス、20日ホームで山口戦   2017/8/19 11:03
このエントリーをはてなブックマークに追加

攻撃陣に勢い戻る 徳島ヴォルティス、20日ホームで山口戦 J2リーグ4位の徳島ヴォルティスは20日午後6時半から、鳴門ポカリスエットスタジアムで同21位のレノファ山口FCと対戦する。前節金沢戦で4点を奪い、自慢の攻撃陣に勢いが戻った徳島。ホームでは7月の愛媛戦以来4試合ぶりとなる白星を狙う。

 山口は降格圏の21位だが、ロドリゲス監督は「だからこそ危険な存在」と警戒する。「残留のために勝利への強い意欲を持っている。徳島はモチベーションで上回らなければいけない」

 4月の前回対戦で徳島はプレスが有効に機能せず、徳島より4本多い20本のシュートを放たれるなど苦戦。先制され、終了間際のFW渡の同点ヘッドで辛くも分けた。当時に比べ、徳島の攻撃の選択肢は格段に増えているが、油断できない相手であることは間違いない。

 金沢戦は11試合ぶりに先発したMF大﨑淳が早い時間帯に先制し、チームに勢いを与えた。常々「(ベンチ入りするしないにかかわらず)選手全員で戦わないといけない」と話す監督は「今後もフレッシュな選手を入れていく」と、新戦力も起用しながら夏場の連戦を乗り切る考えだ。

 17日は軽めの練習にとどめ、18日はオフにして疲労回復を図ったイレブン。移籍後初めて勝利の美酒を味わったMF清原は「なんとかホームのサポーターにアピールできるプレーをしたい」と、今度は初ゴールへの意欲をのぞかせた。
【写真説明】前節金沢戦で攻め込むMF大﨑淳(左)。徳島は攻撃陣に勢いが戻ってきた=石川県西部緑地公園陸上競技場









日程・結果
メニュー
 徳島ヴォルティス        高校野球
 社説        鳴潮           号外       地震
 ニュースリリース           不審者
 人事       訃報